- [ ] まず、人を集めましょう。「いつなら参加できる?」は、あとから調整が効きます。最初から主催の都合で日程を決めてしまうと、参加できる人も参加できなくなってしまいます。
- [ ] 会場、日程、調達する施設などは、人を集めてから、その中で相談するのも、おすすめです。
- [ ] オフ会参加者は、誰もあなたの顔、背格好、都合を知りません。何一つ知りません。円滑な運営のために、情報の出し惜しみはやめましょう。どんどん連絡しましょう。
- [ ] 主催のあなたは肝っ玉が太いかもしれませんが、お互いに他人である参加者同士は、不安なものです。孤立している人がいたら、巻き込むように配慮しましょう。
- [ ] 全員が参加できるようなアイスブレイク(雑談トークテーマ)を用意しましょう。
- [ ] 必ずしも、お金を払ってごはんを食べるだけがオフ会ではありません。広めの公園に集まり、各位が持参したお弁当を食べれば、主催の金銭的負担はゼロ円にできます。固定観念にとらわれず、柔軟に運営しましょう。
- [ ] 集合の目印になるのは、やはり主催の姿です。「○○の像」に集まっても、誰が主催か分からないと合流はできません。顔面は伏せても、せめて当日の背格好、服装は具体的な写真で示しましょう。
- [ ] 全員が全員、ファッションに詳しい訳ではありません。特に異性の服を言葉で言われても、通じません。
- [ ] 連絡がつきやすく、決定事項をピンどめしやすい連絡手段(Discordなど)を活用しましょう。MisskeyのDMは機能が貧弱なのでオススメしません。
- [ ] 決定事項は、わかりやすく、告知専用のチャンネルにまとめ、他のメンバーが書き込んで流れないように、読み取り専用にしましょう。
- [ ] 相談と告知を同じチャンネルでやらないでください。
- [ ] 情報は一箇所にまとまっていなければなりません。散発的にダラダラ告知をして、参加者にメモを取らせるコストを負担させないでください。
- [ ] コスト、拘束時間はかならず事前に、全員に伝えましょう。これが守られないと満足度はガタ落ち、今後の人間関係にもヒビが入ります。
- [ ] 人数に応じて、施設・店舗の予約をしましょう。〜4人程度までなら、料理店に予約なしで入店できるでしょうけど、それ以上になると、まとまった席を、飛び込みで確保することは、難しいです。
- [ ] アレルギー、アルハラに気をつけましょう。世の中には色々な体質の人がいます。お店を決めるタイミングで、参加者に自己申告するよう告知してください。
Discordチャンネル設計指南


Discordは、ただのチャットツールではありません。複数のチャンネルを使い分けることができるし、書き込み権限を剥奪することもできます。
添付画像の通り、最低限、以下を調達しましょう。(これ以上増やしても、どこを見ればいいか分かりづらくなるので、オススメしません)
- 告知チャンネル
- 相談チャンネルで決めたことを主催が書きます。
- 他の人に書かせると、脱線して意味を為さなくなります。必ず主催、および運営メンバーだけに書き込み権限を絞りましょう。
- 相談チャンネル
- 基本的には運営の相談をするチャンネルですが、雑談をしてもいいです。
- Discordサーバーを作ると必ず生成される「一般」チャンネルに雑談を誘導したほうがいいかも。
- 「とにかく、このオフ会に関する相談は、全部ココ」ということを周知しましょう。
- メモ用チャンネル
- 告知チャンネルに書くほどではない、当日の持ち物のメモとかを自由に書くチャンネルです。
告知チャンネルのサンプル
